平成20年度、学会大会および総会は、6月14日(土)、6月15日(日)の2日間、駒澤大学を主催校として開催されました。たくさんの皆様のご参加ありがとうございました。

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- 開催日
- 平成20年6月14日(土)、6/15(日)
- 会場
- 駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 駒沢キャンパス1号館
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- メインテーマ
- 「世界コミュニケーション年から25年―グローバルメディアの今後25年を展望する」
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- 本学会は、1983年、国連の提唱による「世界コミュニケーション年」を記念して設立されました。当時、国際的なコミュニケーションの手段としては郵便が主力であり、料金の高かった電話、電報、テレックス、そしてマスメディアとしての新聞、ラジオ、テレビ等が使われていました。その後、1990年代にはそれまで商用利用が禁止されていたインターネットが開放されたことによって、国際コミュニケーションの態様が激変しました。
インターネットはコミュニケーションに関する国境の必要性を排除することにより、「国際」から「グローバル」への変化を引き起こしました。また、文章、画像、音楽等の多様なコンテンツを、様々な記録・伝達・表示メディアを介して格納し編集し頒布することが極めて容易になったことにより、コミュニケーションの発展形としてのメディアとコンテンツの重要性が強調されるようになりました。
この変化を振り返り行く先を見ると、どのような夢を描くことができるでしょうか?
今年の大会は、この趣旨から「世界コミュニケーション年から25年 - グローバルメディアの今後25年を展望する」をテーマとして設定しました。日本人として初めて国際電気通信連合(ITU)の事務総局長を務められた内海善雄氏の基調講演の後、放送、インターネット、携帯電話等のメディア上で提供されるコンテンツに関わるビジネス、並びにその発展を促進する政策研究の第一線で活躍されている4人のパネリストをお迎えし、司会の菅谷実氏と一緒にその夢について語り合って頂きます。
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1日目 6月14日(土)
<午前>
- アーリーバード(個人研究発表・大学生セッション)
<午後>
- 第25回総会
- 総会資料PDF
- 基調講演
- 内海善雄(早稲田大学客員教授、前ITU事務総局長)
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- シンポジウム
- パネリスト:
- 上田祐司 (㈱ガイアックス代表執行役社長CEO)
田村和人
(日本テレビ放送網㈱デジタルコンテンツセンター長)
中村伊知哉(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
森正弥 (楽天㈱楽天技術研究所所長)
- 司会:
- 菅谷実(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所)
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- 懇親会
2日目 6月15日(日)
- 個人研究発表(一般セッション)
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- 研究会報告
- ・国際情報研究会
- ・情報通信法制・政策研究会
問合せ先
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情報通信学会事務局
〒105-0001東京都港区虎ノ門三丁目22-1
秀和第2芝公園三丁目ビル
TEL 03-5405-1150 FAX 03-5405-3696
E-Mail: jsicr@jotsugakkai.or.jp
*この大会は平成20年度「情報通信月間」の協賛行事です。