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第24回学会大会
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平成19年度、学会大会および総会は、6月23日(土)、6月24日(日)の2日間、関西学院大学を主催校として開催しました。大勢のご参加ありがとうございました。

開催日
平成19年6月23日(土)、6/24(日)
会場
関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
メインテーマ
「ポストデジタル時代への懸け橋」
 インターネットの普及以来、世はデジタル化時代を経てデジタル時代へと突入して久しい。これまでの移行には、ブロードバンドで象徴されるように情報の受発信や情報機器といった面でのデジタル化に特徴があった。しかし、今日新しい躍動が始まっている。それは、安全安心、男女参画、地域分権、ユニバーサル・デザインなど、これまでの社会システムが大きく変革し始めていることである。人と人、人と機械、人と自然などとの新しい共生関係が生まれていて、この進化はポストデジタル社会という新たな段階に入ったことを意味する。ゲノム関連科学、ロボティクス、マイクロメカトロニクス、ナノテクノロジーなど、旧来型の「デジタル」の枠を超えた分野の高度な研究が集積され、防災・減災、医療・バイオ、環境・エネルギーなど生活に密着した応用へ展開されていることも進化の証左である。兵庫県で開催される今大会は、このような時代の転換を告げる瑞兆たる虹を見つけるものといえよう。こうした時代認識の下、基調講演では、地域SNSなど人と人との結びつきを目指す「ひょうご情報交流戦略の展開」、シンポジウムでは、人と機械との共生を探る「ロボティクスにおけるICTの役割」、これらをメインテーマにして、「今」から「ポストデジタル時代」への懸け橋となるような報告と討論を行います。

1日目(6月23日)

<午前>

アーリーバード(個人研究発表・大学生セッション)

<午後>

第24回総会
基調講演
「ひょうご情報交流戦略の展開」
牧慎太郎(兵庫県企画管理部長・元総務省自治行政局情報政策企画官)
 
シンポジウム
「ロボティクスにおけるICTの役割」
パネリスト:
浅田稔(大阪大学大学院教授)
中津良平(関西学院大学理工学部教授)
高森年(国際レスキューシステム研究機構理事)
小林正啓(弁護士:花水木法律事務所)
喜多千草(関西大学総合情報学部准教授)
コメンテータ:
遠藤薫(学習院大学法学部教授)
司会
中野潔(大阪市立大学大学院教授)
  
懇親会

2日目(6月24日)

個人研究発表(一般セッション)
 
研究会報告
・国際情報研究会
・マルチメディア研究会
・情報経済研究会
・情報文化研究会
・情報通信法制・政策研究会

申込および問合せ先

参加費
会員
2000円
非会員
4000円
※会員、非会員を問わず、学生の参加費について、負担軽減の方策を検討中です。
  
懇親会費
3000円(会員のみ)

情報通信学会事務局
〒105-0001東京都港区虎ノ門三丁目22-1
秀和第2芝公園三丁目ビル
TEL 03-5405-1150  FAX 03-5405-3696
E-Mail: jsicr@jotsugakkai.or.jp

 

*プログラムに一部変更がございました。ご了承ください。  

*この大会は平成19年度「情報通信月間」(情報通信月間推進協議会)の参加行事となっています。
  平成19年度情報通信月間の実施PDFアイコン

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