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情報社会システム研究会


主査:清原聖子
幹事:
李 洪千・小林哲郎

研究会主旨:今日、情報通信技術(ICT)の利活用は、行政、医療や教育など様々な公共分野に大きな変化をもたらし、社会にイノベーションを起こしているが、本研究会では今年度から政治・行政分野に焦点をしぼり、ICTの利活用が民主主義の発展や社会変革にどのようにつながっていくのか、そのダイナミズムについて幅広く検討していくこととする。


<情報社会システム研究会 共催シンポジウムのお知らせ

選挙におけるソーシャルネットワークと選挙報道の信頼性に関する国際シンポジウム

日程: 2012年2月24日(金)
場所: TKP田町カンファレンスセンターカンファレンスルームB1A
【交通アクセス】 <http://tkptamachi.net/access.shtml

主催: 慶應義塾大学総合政策学部李洪千研究室

共催: 情報通信学会・情報社会システム研究会

言語: 日韓同時通訳

【プログラム】
開 場 13:30

開会の挨拶 13:50~14:00
國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部長)

第1部 (14:00~15:20)

司会: 玄武岩(北海道大学 准教授)
報告: チェ・ミンゼ(韓国言論財団責任研究員)
「韓国の選挙におけるインターネットの利用」

報告: 金ウィグン(韓国言論振興財団研究員)
ソウル市長選におけるSNSの利用と報道の信頼性調査」

討論: 遠藤薫(学習院大学法学部 教授)、 ハン・ジョンウ(シラキュース大学教授)

第2部 (15:30~16:50)

司会: 李洪千(慶應義塾大学専任講師)
報告: 上ノ原秀晃(東京大学特任助教)
大阪市長選挙におけるソーシャルネットワークと報道」

討論: 石井登志郎(民主党衆議院議員)、峰久和哲(朝日新聞編集委員)、今西憲之(ジャーナリスト)

第3部 (17:00~18:20)

司会: 清原聖子(明治大学専任講師)
報告: ハン・ジョンウ(シラキュース大学教授)
アメリカ政治と選挙に与える情報技術の影響」
討論: 前嶋和弘(文教大学准教授)、遠藤薫(学習院大学法学部 教授)

第4部 (18:30~19:30)
総合討論
司会: 李洪千(慶應義塾大学専任講師)
討論: 各部の参加者ら

閉会の辞 (19:30)

【参加】 先着順50名
【申込み】 多くの皆さまのご出席をお待ちしております。参加希望の方は御名前、御所属、御職位、御連絡先を明記のうえタイトルに【国際シンポジウムの申し込み】と明示して、国際シンポジウム事務局(akirai@sfc.keio.ac.jp)までご連絡ください。
*シンポジウムは科学技術システム改革事業の「テニュアトラック普及定着事業」によるものです。