主査:塚本勝俊 ・ 中西 浩
幹事:長谷川想 ・ 太田清喜
研究会主旨:マルチメディア情報通信空間は、メッセージ交換から仮想現実空間の構築、ペットロボ
ットの出現などにまで発展してきた。今年度は「ポスト・デジタル社会」をキーワードとして、あらためてその本質について問い直す。
2011年度第1回研究会のお知らせ (第26回情報通信ビジネス懇談会)
日時: 2011年5月17日(火) 15:00~17:00
場所: 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1406教室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー 14階)
発表者: 三浦 文夫 氏 (株式会社電通関西支社 関西グローバル業務室長)
オーガナイザ: 長谷川 想 (株式会社電通関西支社 総合ソリューション局 ストラテジスト)
タイトル: 「IPサイマルラジオ(radiko)の可能性と今後の展開
~ネット広告とは異なる新しいビジネスモデルとは?~
」
IPサイマルラジオ(radiko)は、数あるマス媒体の中で、とりわけ厳しい経営環境にあるラジオ媒体の活性化に向けて、総務省の放送地域制限(放送免許)や音楽の著作権などの数々の難問をクリアしながら成立した新しい媒体です。この度の大震災時には、聴衆エリア制限を迅速に解除するなど柔軟な運用に優れており,大きな話題にもなりました。この新しい媒体にはこれまでにない放送連動型の新しいビジネスモデルを生み出す可能性が秘められています。今回の研究会ではIPサイマルラジオ協議会 幹事 三浦 文夫 氏をお迎えし、radikoの成立からその能力、そしてradikoに期待される新しいビジネスモデルについてご講演いただきます。
*発表終了後、別会場で懇親会があります。懇親会は当日会場で事前徴収いたします(3000円)。
申し込み:事前にFAXまたはE-mail(sec@info-works.jp)にて関西センターへお申し込みください。参加証は発行いたしません。定員になり次第申込み者にその旨を通知いたします。
懇親会への参加有無もお知らせください。