日時: 平成21年8月10日(月)
テ ー マ : 「三次元集積化半導体の最近の開発動向」
講演者 : 嘉田 守宏(技術研究組合超先端電子技術開発機構三次元集積化技術研究部長)
コメンテータ : 杉村 陽(甲南大学理工学部物理学科教授)
会 場 :関西学院大学大阪梅田キャンパス(1408教室)
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階(受付)
日時:平成20年5月15日(木)15:00~17:00
テーマ:「ポストデジタル社会の情報リテラシー」
報告:会津 泉 (
(財)ハイパーネットワーク社会研究所副所長
多摩大学情報社会学研究所主任研究員(兼任)
ICANN一般会員助言委員会(ALAC)委員)
コメンテーター:中野幸紀(関西学院大学政策学部総合政策研究科教授)
会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス(1408教室)
報告趣旨:
インターネットの未来は? ポスト・デジタル社会の未来は?
ネットはますます普及・発展し、だれもが安価に便利に創造的にその便益を享受できるようになるのだろうか。または技術や利用方法に長じた一部のテクノエリートがその果実を独占的に得て、その他大勢は結局はデジタルプーアになるのだろうか?
2003年と2005年に開かれた「世界情報社会サミット」は、「すべての人の情報社会」を高らかに謳いあげ、バラ色の未来を強調した。世界にはネットや携帯はおろか、生きるための食料や水に苦しむ人々が厳然として存在する。かつて「リテラシー」は知識と教養によって立身出世の道を与えた。「情報リテラシー」はどうだろうか?