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2010年度第2回研究会  
(情報通信ビジネス懇談会との合同開催)

日時:  2011年3月28日(月) 15:00~17:00

場所:  関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408教室
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー 14階) 

発表者: 山下 哲也 氏 (NTTドコモ スマートフォン事業者推進室 アプリケーション企画担当部長)

コメンテーター: 中西 浩 (大阪大学学際融合教育研究センター)

タイトル: 「モバイルサービスの展望と端末の現状と将来」
携帯電話とPCの特長を融合させたなモバイル端末の流通が、加速している。LSIや表示デバイスなどハードやモバイルOSとアプリソフトが組み込まれ、通信手段と一体化されて、あらゆる生活の場面で利用が可能となっている。本講では、講師が取組んでいるモバイルサービスと端末およびアプロケーションに関して講演するとともに、将来について俯瞰的な視点から語ります。

*発表終了後、懇親会があります。懇親会は当日会場で事前徴収いたします(3500円)。
申し込み:事前にFAXまたはE-mail(sec@info-works.jp)にて関西支部事務局へお申し込みください。

 

2010年第1回研究会

日時: 平成22年5月20日(木) 15:30 ~ 17:00

テ ー マ : 「未開の電波~テラヘルツ波~の通信応用を考える」

講演者 :永妻 忠夫(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)

コメンテータ : 塚本 勝俊(大阪大学大学院工学研究科 准教授)

会 場 :関西学院大学大阪梅田キャンパス(1406教室)
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階(受付) 

講演会趣旨 : テラヘルツ波とは100GHzから10THzの電磁波を指す。電波と光波の境界にまたがっており、この21 世紀に残された最後の電磁波と言われている。近年、IEEE802委員会における技術検討グループや近畿 総合通信局での調査検討会をはじめ、情報通信応用に向けた議論が国内外で始まっている。本講演では、 テラヘルツ波が関心を持たれている背景や情報通信利用に関する研究状況をはじめ、上記検討会での最新 の話題を紹介する。

2009年第1回研究会

日時: 平成21年8月10日(月)

テ ー マ : 「三次元集積化半導体の最近の開発動向」

講演者 : 嘉田 守宏(技術研究組合超先端電子技術開発機構三次元集積化技術研究部長)

コメンテータ : 杉村 陽(甲南大学理工学部物理学科教授)

会 場 :関西学院大学大阪梅田キャンパス(1408教室)
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階(受付) 

 

2008年第1回研究会報告

日時:平成20年5月15日(木)15:00~17:00
テーマ:「ポストデジタル社会の情報リテラシー」
報告:会津 泉 ( (財)ハイパーネットワーク社会研究所副所長  多摩大学情報社会学研究所主任研究員(兼任)  ICANN一般会員助言委員会(ALAC)委員)
コメンテーター:中野幸紀(関西学院大学政策学部総合政策研究科教授)
会場関西学院大学大阪梅田キャンパス(1408教室)
報告趣旨
インターネットの未来は? ポスト・デジタル社会の未来は?
ネットはますます普及・発展し、だれもが安価に便利に創造的にその便益を享受できるようになるのだろうか。または技術や利用方法に長じた一部のテクノエリートがその果実を独占的に得て、その他大勢は結局はデジタルプーアになるのだろうか?
  2003年と2005年に開かれた「世界情報社会サミット」は、「すべての人の情報社会」を高らかに謳いあげ、バラ色の未来を強調した。世界にはネットや携帯はおろか、生きるための食料や水に苦しむ人々が厳然として存在する。かつて「リテラシー」は知識と教養によって立身出世の道を与えた。「情報リテラシー」はどうだろうか?