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間メディア社会研究会


主査:遠藤 薫 
幹事:木村忠正

研究会主旨:今日、インターネットの浸透は改めて言うまでもない。しかし、メディア状況は、インターネット単独ではなく、放送や新聞など既存メディアとの連携・融合によって、新たな段階へ移っていくと考えられる。このような、ネットとメディアの関係性によって形成される「情報社会」を「間メディア」とよび、その様相を多面的に検討することを目的とする。

2010年度第1回研究会
■日時: 2010年8月5日(木)15:00~17:00
■場所: 東京大学駒場キャンパス 18号館・4階コラボレーションルーム2

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
■タイトル:  2010年7月参議院選挙にみる間メディア社会

■発表者:  遠藤薫(学習院大学教授)・木村忠正(東京大学大学院准教授)
■概要: 間メディア社会における世論形成のあり方は、本研究会にとって大きな研究課題の一つです。そこで、先頃行われた参議院議員選挙直後、遠藤主査が株式会社インテグレートの協力を得て、関東1都3県1000人の有権者を対象としたウェブ調査を実施しました。今回の研究会では、ウェブ調査にもとづき、投票行動、既存メディア、ネットメディアへの接触、情報源としての評価、マニフェスト、ネット選挙などへの意識など、選挙の間メディア化の動向について、速報的な報告を行い、参加者の皆さまと活発な議論を行いたいと思います。
■申込: 学会事務局 kenkyu2@jotsugakkai.or.jp までお申込ください。

<過去の研究会>

間メディア社会における情報連鎖と世論
「2009年夏の衆議院選挙の報道状況分析」結果速報記者会見を開きました。

日時:  2009年9月11日(金)
会場: マルチメディア振興センター3階大会議室
分析・解説:遠藤薫(学習院大学)

調査結果の一部について朝日新聞(9月11日夕刊)日本経済新聞(9月12日夕刊)東京新聞(9月12日朝刊)などに掲載されました。