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メディアマネジメント研究会過去の研究会

 

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第1回研究会報告

日時:2009年2月18日(水)17:00~18:30
テーマ:「日米最新メディアの経営動向とその課題」
司会:各務洋子氏(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授)
報告者:河内 孝氏(毎日新聞社常務取締役)
       八田亮一氏(日本経済新聞社電子新聞開発本部次長、前ニューヨーク特派員)
報告概要:法制度の改革や経済危機といった外部環境の変化がメディア企業の経営に大きく影響を及ぼす。ニューズコーポレーションが成功し、タイムワーナーが低迷する理由は何なのか。日米のメディア企業の特色や業界再編の最新事情を解説し、日米メディア企業の今後の課題について議論しました。


会場マルチメディア振興センター 大会議室
報告趣旨:近年、情報通信分野における研究で応用事例を数多く見る離散選択モデルについて、その本質を踏まえてこれまでどのような分野で応用されてきたのかを近藤氏が報告し、その上で、今後の展開の可能性と限界に関し、情報通信分野への応用を念頭に議論を行った。基本的な文献から押さえていくか、最近の事例を分析した実証的論文を扱うかなど、研究会の活動方針についても討議された。