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ソーシャル・イノベーション研究会


主査:土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策メディア・研究科准教授)
幹事:清原聖子(情報通信総合研究所研究員、慶応義塾大学法学部非常勤講師)


研究会主旨:現在、各国で次世代ネットワーク構想が練られているが、十分な展望は得られていない。本研究会は、高度に発展した情報インフラやICTを用い、いかにしてより良い社会を形成していくことが可能なのかを考えたい。イノベーションを技術に限定せず、サービスや政策、社会モデルにおけるイノベーションも視野に入れ、政治学、社会学、経済学など学際的な視点から幅広く検討していくことを目的とする。

ソーシャル・イノベーション研究会は、平成20年度をもって終了し、平成21年度からは情報社会システム研究会として新たな活動を始めました。