主査:上原伸元
幹事:並木志乃
研究会主旨:ケーブルテレビ、各種無線メディアなどの地域レベルでの情報発信を支えるネットワークは多様になった。本研究ではそのような状況を明らかにするとともに、地域メディアの活性策、市民レベルの地域メディアとのかかわりあいについて議論を進めていきたい。
第2回研究会のご案内
日時: 2010年2月8日(月) 16:00~17:30
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
(三田通りに面したビルの4階です)
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
*当日は 広島市立大学からも遠隔での参加が可能です。
(広島市立大学 国際学部棟 4階404号講義室)
http://www.hiroshima-cu.ac.jp/
テーマ: 「自治体デジタルサイネージに関して」
報告者: 田中真吾氏(ピーディーシー株式会社 取締役 シスムビジネス部 部長)
概要: 国内のインターネット回線普及率が99.0%に達し、その内ブロードバンド回線は76.8%を占め、光回線は68.2%となっている(出典:総務省 平成20年「通信利用動向調査」)そのような情勢のもと、自治体においてもデジタルサイネージの普及が広がっており、主に地域活性、自治体インフラ整備、観光案内、防犯対策等が目的となっている。
今回は弊社の事例を紹介しながら、自治体向けデジタルサイネージに関して、デジタルサイネージが本来もつ役割と機能を十分に発揮するためのシステム及びサービスについて発表を行う。
申込:情報通信学会事務局研究会窓口(jsicr@jotsugakkai.or.jp)まで、メールでお申し込み下さい。
日時: 2009年12月7日(月)16:30-18:00
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館4階セミナー室
(三田通りに面したビルの4階です)
テーマ:「地域WiMAX事業を開始して」
報告者: 大橋弘明氏(株式会社ハートネットワーク代表取締役社長/社団法人日本ケーブルテレビ連盟理事・四国支部長/ケーブルテレビ無線利活用促進協議会理事・次世代無線利活用部会部会長)
概要: 地域の活性化の一助として地域情報化の重要性が再確認されてきています。総務省の諸施策にもデジタル・ディバイドの解消や条件不利地域の根絶が謳われています。これまではCATV・ADSL・FTTH等がその中心メディアでしたが、新たに地域WiMAXがその一翼を担えるのではとの期待が膨らみ始めています。本年4月より本格的に事業を開始して経験したその有用性の一端を報告します。
申込方法: 学会事務局(jsicr@jotsugakkai.or.jp)までお申し込み下さい。