日時: 平成22年9月22日(水) 15:00~17:00
テ ー マ :「光の道」を考える
講演者 :木村公彦 氏 (総務省総合通信基盤局事業政策課調査官)
鬼木 甫 氏 ((株)情報経済研究所代表取締役・所長 大阪大学・大阪学院大学 名誉教授)
会 場 :関西学院大学大阪梅田キャンパス(1003教室)
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階(受付)
講演会趣旨 :
日本は光ファイバーやNGNといったブロードバンド・インフラ普及の点では世界最先端であるが、他方その利活用では大きく遅れをとっている。国民の90%がブロードバンドにアクセスが可能であるのに対して、30%しか活用していないという。医療、教育、安心・安全などの分野でブロードバンドの利活用が望まれているが、一向に利用が進展していないのが実情である。
このような状況を打破するものとして、総務省は「光の道」構想(Broadband Superhighway Initiative)を提示したが、これは各方面で大きな関心を呼んでいる。本研究会では、総務省から「光の道」構想の概要を説明して頂くと共に、現在でも様々な研究活動や提言を行っておられる当学会の大先輩・鬼木甫会員に、今後光ファイバー網を低料金でユニバーサル・サービスとして供給する方式を提案して頂きます。今後の光ファイバー・インフラの広範な利活用のあり方について、共に議論していきたいと思います。
第2回研究会報告
日時:平成21年2月28日(土)13:00 ~15:30
テーマ:「地域医療を考える」
シンポジスト:丹生 裕子 氏 (県立柏原病院の小児科を守る会 代表)
吉田 耕造 氏 (神戸市第二次救急病院協議会 会長)
秋山 美紀 氏 (慶應義塾大学総合政策学部 講師)
中村 究 氏 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医療政策学講座)
司 会 :辻 正次 (兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科教授/大阪大学名誉教授)
第1回研究会報告
日時:平成20年7月25日(金)15:00 ~17:00
テーマ:「インターネットはどこへ行くのか:現状と展望」
講演者:高村信氏(総務省 総合通信基盤局 事業政策課 課長補佐)
小畑至弘氏(イー・アクセス株式会社 専務執行役員CTO)
司会:辻正次(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科教授/大阪大学名誉教授)
主査:田岡文夫(京都教育大学教授)