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第23回国際コミュニケーションフォーラム
「通信と放送が生み出す未来」 リーフレット(ファイルサイズ242KBPDFアイコン

<開催要領>

開催日時
2006年11月13日(月)13:00~17:40
会場
千代田放送会館
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-1
メインテーマ
「通信と放送が生み出す未来」

第1パネル・ディスカッション
「通信と放送の融合・連携:フレームにおける可能性」

パネリスト
飯塚久夫(NTTラーニングシステムズ社長)
上瀬千春(フジテレビ役員待遇デジタル技術推進室長)
木村純(松下電器産業eネット事業本部長)
中田睦(総務省大臣官房審議官 情報通信政策局担当)
成毛眞(株式会社インスパイア代表取締役)
コーディネーター
鈴木祐司(NHK放送文化研究所主任研究員)

第2パネル・ディスカッション
「通信と放送の融合・連携:コンテンツにおける可能性」

パネリスト
白石草OurPlanet-TV代表理事)
高垣佳典(USEN取締役コンテンツ事業本部長)
土屋敏男(日本テレビ第2日本テレビ事業本部ED)
横沢彪(吉本興業前相談役)
コーディネーター
菅谷実(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授)
参加費
無料(事前登録制)
懇親会費
3,000円
※申し込みが定員になりましたので、申し込み受付を終了させていただきました。
共催
NHK放送文化研究所
照会先
情報通信学会事務局
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目22-1 秀和第2芝公園3丁目ビル
TEL. 03-5405-1150  FAX. 03-5405-3696 jsicr@jotsugakkai.or.jp
メインテーマ:「通信と放送が生み出す未来」

通信と放送の融合はいま、拡大・深化しつつあります。伝送路や受信端末などのフレームとそれを支える技術は、融合をさらに推進する方向へ向かっています。放送コンテンツは通信ネットワーク上にも開放され、放送と通信の境界を越える、あるいは境界を押し下げる新しいビジネスが生れています。

この激流は今後どの方向へ進むのでしょうか?どこかに到達点があるのでしょうか?通信業界は、放送業界はどこに生き残りの道を見出し、新規事業者はどこに参入の道を見出すのでしょうか?そして視聴者は、融合の進展からどのような恩恵を受けるのでしょうか?

今年のフォーラムは、各界における通信・放送融合のトップランナーをパネリストにお迎えし、オールスターキャストで展開します。フレームとコンテンツの両面からケーススタディを積み上げて、今後のトレンドを探ります。どうぞ奮ってご参加ください。まだ見ぬ未来を一緒に探りましょう。

第1パネル・ディスカッション
「通信と放送の融合・連携:フレームにおける可能性」

通信放送がどう融合・連携できるのか、受け手・送り手、伝送路、端末等、技術や枠組みの観点から議論します。

―議論展開―

  1. 伝送路は本当に通信回線か?有線と電波の関係は?
    • IPマルチキャストは技術的にどこまでOKか?
    • 実際の普及という意味で、放送の"あまねく"を代替するのか?
  2. 端末は本当にパソコンがオールマイティか?テレビはやがて消えるのか?
    • PCは進化の果てにTVを飲み込むのか。別々の進化を辿り続けるのか?
    • PCによる動画視聴システムvs VOD対応のデジタルテレビか?
  3. 通信放送融合のメリットは何か?
    • 受け手にとって、どんなメリットがあるのか?全ての受け手を包括するのか?
    • 送り手にとって、どんなメリットがあるのか?融合推進の必然性はあるのか?
第2パネル・ディスカッション
「通信と放送の融合・連携:コンテンツにおける可能性」

通信放送はどう融合・連携できるのか、コンテンツやビジネスを中心に議論し、今後を展望します。

―議論展開―

  1. コンテンツにとっての放送デジタル化の意味
    • テレビ番組は変身するのか?
  2. コンテンツにとってのブロードバンド普及の意味
    • 動画コンテンツの可能性は?
  3. デジタル化・ブロードバンド普及によるメリットと課題
    • マスマーケテイングの放送と特定層対象の通信とのビジネス上の融合は?
    • ビジネスモデルを探求する。

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