<開催要領>
通信と放送の融合はいま、拡大・深化しつつあります。伝送路や受信端末などのフレームとそれを支える技術は、融合をさらに推進する方向へ向かっています。放送コンテンツは通信ネットワーク上にも開放され、放送と通信の境界を越える、あるいは境界を押し下げる新しいビジネスが生れています。
この激流は今後どの方向へ進むのでしょうか?どこかに到達点があるのでしょうか?通信業界は、放送業界はどこに生き残りの道を見出し、新規事業者はどこに参入の道を見出すのでしょうか?そして視聴者は、融合の進展からどのような恩恵を受けるのでしょうか?
今年のフォーラムは、各界における通信・放送融合のトップランナーをパネリストにお迎えし、オールスターキャストで展開します。フレームとコンテンツの両面からケーススタディを積み上げて、今後のトレンドを探ります。どうぞ奮ってご参加ください。まだ見ぬ未来を一緒に探りましょう。
通信放送がどう融合・連携できるのか、受け手・送り手、伝送路、端末等、技術や枠組みの観点から議論します。
―議論展開―
通信放送はどう融合・連携できるのか、コンテンツやビジネスを中心に議論し、今後を展望します。
―議論展開―