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正会員会費の値上げ及び会費の減免について

 
  新規の研究会の大幅立ち上げ、学会誌の増発行、情報通信ビジネス懇談会の創設等、当学会の魅力を増大させる諸施策を今後とも積極的に推進するに当たり、その財源の充実と当学会の財政基盤の安定化を図るため、下記のとおり、正会員会費を値上げするとともに、高齢の長期在籍会員等に対する会費の減免を行います。 この会費値上げ及び会費の減免については第25回情報通信学会総会(H20.6.14)で承認を受け、平成21年度から実施いたします。   

1 正会員会費の値上げ
正会員(一般)の年会費を、現行の8,000円から10,000円に値上げする。平成21年度から施行する。
他の種別の会員の年会費については、現行どおりとする。
※送金手数料は、平成21年度より全て会員負担となります。

2 高齢の長期在籍会員に対する会費の免除
当学会の会員として長年にわたる会費納入により学会運営に多大の貢献を行った会員に対し、謝意を示すとともに、退職期を迎えた会員の退会を抑止する一助とするため、平成21年度から次のとおり年会費の納入を免除する。

① 満70歳以上で年齢と在籍年数との和が100に達した正会員(一般)については、申請により理事会の承認を経て、翌年以降の年会費の納入を免除する。当該会員を通称「終身会員」とする。

② 満60歳以上の正会員(一般)が次の式により算出される年数分の年会費を一括前納した場合も、同様に「終身会員」として翌年以降の年会費の納入を免除する。これにより、退職金による会費の一括前納という選択肢を設ける。
算出式: (100-年齢-在籍年数)/2  (小数点以下切り捨て)
前納部分の年会費については減額を行い、9,500円/年 とする。

    1. 終身会員は、学会誌の送付を除き、正会員(一般)の有する全ての権能・特典(議決権、論文投稿等)を引き続き有する。

学会誌については、購読希望者に対して有償で頒布することとし、購読料は、正会員(一般)が学会誌発行に関して実質的に負担している額に相当する額とする。具体的には、当面、年額2,000円(送料込み)とする。

    1. 年齢及び在籍年数の算定基準日は毎年4月1日とし、在籍年数については、正会員(院生)等他の会員種別に属していた期間を通算することとする。ただし、会費の未納がある期間は在籍年数に含めない。
    1.  終身会員を主な対象とする1口1,000円の小口寄付の制度を設ける。詳細については平成20年度内に定め、会員に周知する。

終身会員申請書はこちらからダウンロードできます

終身会員申請書
(pdfファイル)

 

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