平成22年度事業報告と決算
平成22年度、当学会は「学会活動の更なる活性化と新法人の移行を目指して」を事業計画に掲げ、積極的に学会活動を展開するとともに公益法人への移行手続きを進め、平成23年3月24日内閣府より公益法人移行認定を受け、平成23年4月1日、公益財団法人へ移行登記を行いました。
学会活動としては、学会大会及び国際コミュニケーション・フォーラムを同時開催。ITS(International Telecommunications Society)と合同で行いました。関西支部大会、情報通信ビジネス懇談会を例年通り8回開催。研究会は合わせて年間計40回を開催いたしました。情報通信学会誌を年4号発行しました。
また、長期在籍の正会員に対する表彰を学会大会総会にて行いました。
平成23年度事業計画と予算
平成23年度、情報通信学会は公益法人として新たな歩みをスタートさせる。情報通信分野における総合的、学際的な研究を推進するとともに、研究成果が広く社会に生かされるよう努める。
事業を公1「学術大会、国際フォーラムの開催事業」と公2「研究会等実施、機関誌等発行、研究顕彰事業」に分け、活動を行う。 「学術大会、国際フォーラムの開催事業」については、学会大会を7月、関西大会を9月、国際コミュニケーション・フォーラムを11月に開催する。「研究会等実施、機関誌等発行、研究顕彰事業」については、年間を通して研究会を開催し、学会誌を年4回発行する。より充実した活動を目指す。
平成23年度事業計画及び収支予算書(ファイルサイズ394KB)
その他
*「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について(2011/06/30更新)